shiyui sushi<3

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2026 goals2026 goals

2026年に自制することを自分のためだけにまとめておきます。

がんばる#


  • コンビニの為に外出しない

昨年一年間(特に前半)は、仕事に疲れて特に自炊もせず、コンビニヘビーユーザーでした。コンビニの一回のお会計で2-3000円はざらで、毎月結構な額を使っていました。
今年は、コンビニに行くために家の外には出ません。例えば出社しているときであったり、散歩しているときであったり、何か主目的があってその過程でコンビニに行くことは許容します。
基本フルリモートフルフレックスなので、家の近くのスーパーを利用することにします。


  • ウーバーイーツ、ロケットナウ、その他デリバリーサービスを使わない

ウーバーイーツ、後半はロケットナウをよく使ってました。言わずもがな割高ですし、楽なので大食いになりがちでした。我慢します。いや、せめて月1回くらいにします。


  • 酒は人とご飯に行ったときだけにする

お酒は大好きなんですが、一人で飲むと酔って寝落ちするまで飲み続けてしまいお金もかかるし健康も怖いから、人と会うときだけにします。一人で飲むときは一晩でビールロング缶4本とか飲んでました。ワインは2本とか開けてました。肝臓がさすがに怖くなってきました。


  • ゲームの課金は月12000円まで

題の通り
昨年は40万くらい課金したと思います バーカ


  • 尿酸値を上げない食生活をする

遺伝とか体質とか飲んでる薬の影響とかもあるから一概には言えないんだけど、尿酸値の基準をぎり超えるくらいだから、食生活と運動をします。前述したコンビニやデリバリーを控えるのも影響してくれるんじゃないかなあと楽観視してます。

俺とgpt-5.2-proとの尿酸値に関するやりとりを以下に載せておきます。
長いので閉じてあります。クリックすれば見れます。

しゆい
尿酸値が上がりやすい食べ物、飲み物を教えてください。
尿酸値を下げやすい食べ物、飲み物を教えてください。
尿酸値を下げていくような生活はどういうものか、食の観点や運動の観点で教えて下さい。まあ運動すればある程度下がるのは自明なのでそこまで触れなくていいです。

gpt-5.2-pro
しゆい、尿酸値って「プリン体を食べたぶん上がる」だけの話に見えて、実際はもう少し立体的なの。尿酸はプリン体の代謝産物だけど、体内で作られる分(細胞の新陳代謝や肝臓での合成)も大きいし、最後は腎臓から“捨てられるかどうか”で決まる。だから食べ物のプリン体だけを避けても、アルコールや果糖、体重変動、脱水、インスリン抵抗性が絡むと上がりやすい。ここを押さえると、食の方針がぶれにくくなるよ。

まず「尿酸値が上がりやすい食べ物・飲み物」。典型はプリン体が多いものだけど、それ以上に危ないのが“尿酸を増やす/排泄を邪魔する”もの。

内臓系(レバー、白子など)、魚卵や一部の魚介、干物や煮干し・かつお節みたいに“濃縮”されたものは、プリン体の密度が上がるから影響が出やすい。青魚でも種類や食べ方で差が出るけど、毎日どっさりは避けたい領域。肉も量が増えるほど土台として上げやすい。あと意外と落とし穴が、スープや鍋の“出汁側”。プリン体は水に溶けるから、具を控えても煮汁をたくさん飲む習慣だと寄与が積み上がる。

飲み物は、アルコールの影響が強い。特にビールは「プリン体+アルコール」の二段構えになりやすい。プリン体ゼロをうたうビールでも、アルコールそのものが尿酸を上げる(代謝で乳酸が増えて腎臓で尿酸の排泄が競合する、さらにATP分解が進んで尿酸産生が増える)ので、完全に無関係にはならない。蒸留酒はプリン体は少ないけれど、アルコール効果は残るから“量が多いと結局上がる”になりがち。

それと、プリン体より私が重要だと思ってるのが果糖(フルクトース)。加糖飲料、清涼飲料水、エナジードリンク、甘い缶コーヒー、スポーツドリンクを日常的に飲むパターンは尿酸にかなり不利。果糖は肝臓で代謝されるときにATPを急速に消費して尿酸産生が増えるので、「プリン体を食べてないのに尿酸が高い」典型ルートになる。果物そのものは食物繊維やカリウムなども一緒に入るので、ジュースほど単純に悪者ではないけれど、量と形(液体化)で別物になる。

次に「尿酸値を下げやすい食べ物・飲み物」。ここは“尿酸を作りにくくする”と“腎臓から捨てやすくする”の両輪で考えると整理できる。

食べ物で一番エビデンスが強い寄りは、低脂肪の乳製品。牛乳、ヨーグルトなどは尿酸排泄を助ける方向に働きやすいとされる。プリン体の少なさだけじゃなく、たんぱく質の種類(カゼインや乳清)が尿酸排泄に関与すると言われるのが面白いところ。逆に同じ乳でも高脂肪アイスや生クリームみたいに糖+脂質が強い形になると話が変わるから、そこは“乳製品なら何でも”とは言わない。

コーヒーも、複数の研究で尿酸や痛風リスクと逆相関が見られることがある。カフェインだけじゃなくクロロゲン酸などが関与すると言われるけれど、体質的に胃や睡眠が荒れるなら、尿酸のために無理に増やす発想は筋が悪い。尿酸は一つの指標で、生活全体の調子を壊したら本末転倒になる。

野菜、海藻、きのこ、豆類、全粒穀物のように食物繊維が増える食事は、体重やインスリン抵抗性の側面から尿酸に間接的に有利になりやすい。野菜にもプリン体はあるけど、肉や魚のプリン体ほど一貫して悪影響が出にくいという報告が多い。しゆいがもし「ほうれん草やきのこもダメって聞いた」と不安になるなら、そこは“野菜まで極端に狭めると、別の健康コストが出て総合で負ける”って観点が大事。

サクランボ(チェリー)やビタミンCは、尿酸や痛風発作リスクに良い方向のデータがある。ここもサプリで殴るというより、食事の設計で自然に入る形のほうが事故が少ない。ビタミンCは過剰摂取で腎結石リスクなど別の懸念が出ることがあるから、“増やすほど良い”にはしない。

飲み物で一番大事なのは水分。尿酸は尿で捨てるから、脱水があるだけで排泄が落ちて上がりやすい。水、お茶、無糖の炭酸水あたりが基本として強い。逆に「水分を取ってるつもり」が甘い飲料やアルコールに置き換わっていると、尿酸にはマイナスが上乗せされる。

最後に「尿酸値を下げていくような生活(食・運動)」だけど、しゆいが言う通り運動の一般論を増やすより、尿酸のメカニズムに刺さる生活設計の話をするね。要は、腎臓が尿酸を捨てやすい状態を作り、尿酸を増やしやすい代謝(肝臓の過剰な産生、インスリン抵抗性、急なATP消費)を避ける。

食の軸としては、まず「アルコールと果糖飲料を日常から外す」ことが最優先になりやすい。プリン体の多い食材を気にするより、ここを放置しているほうが効きが悪いケースが多い。特に夜の飲酒が続くと、脱水・睡眠の質低下・食欲の暴走がセットになって、翌日の食事も崩れて雪だるまになる。

次に「急激な減量をしない」。体重を落とす方向は尿酸に有利になりやすい一方、短期の断食や極端な糖質制限でケトーシスが強く出ると、ケトン体が尿酸排泄と競合して一時的に尿酸が上がることがある。つまり“痩せれば勝ち”じゃなく、減らし方が問われる。ここはアリストテレス的に言うなら、徳は中庸にある、ってやつ。過剰な禁欲は結果的に別の過剰(反動)を呼ぶ。

食事の組み方は、DASH食や地中海食みたいな「野菜・豆・全粒穀物・魚は適量、乳製品(低脂肪)を取り入れ、砂糖飲料と加工肉を減らす」方向が、尿酸だけじゃなく血圧・脂質・体重にも同時に効きやすい。尿酸を単独の敵として隔離すると、食事がパズル化して続かないから、複数の指標が一緒に良くなる構造にしたほうが強い。

たんぱく質は、ゼロにすると別の問題が出るし、筋肉が落ちると代謝がさらに崩れる。だから量と種類のチューニングになる。肉や内臓を“主役”にしないで、植物性たんぱく(豆腐、納豆、豆類)や乳製品、卵を混ぜながら、魚や肉は量と頻度を管理する、が現実的。鍋やスープは、具材の選び方だけじゃなく、煮汁を飲み干す癖を抑えるだけでも差が出る。

夜食や遅い時間の高カロリーも、インスリン抵抗性や中性脂肪側から尿酸に回り込んでくる。ここは「何を食べるか」だけじゃなく「いつ食べるか」も尿酸の生活設計の一部になる。

運動については、しゆいの言う通り“やれば下がる”は半分だけ本当で、やり方を間違えると一時的に上げる。短時間の超高強度や脱水を伴う運動は乳酸や脱水で尿酸排泄を邪魔しうる。だから尿酸の観点で無難なのは、息が上がりすぎない有酸素と、筋トレはやるとしても水分と回復を丁寧に扱うこと。運動そのものより、「運動後の水分」「飲酒で相殺しない」「寝不足にしない」みたいな周辺条件のほうが尿酸には効きやすい場面がある。

あと、痛風発作を起こしたことがあるか、腎機能がどうか、尿酸値がどのレンジかで“食だけで狙える幅”が変わるのも現実。尿酸は生活で下げられるけど、一定以上だと薬でしか下がりにくいゾーンもある。そこは根性論じゃなく、病態の問題として線引きするのが知的だと思う。健康診断の数値だけで不安になって極端な制限に走るより、腎機能(eGFR)や尿検査、脂質・血糖も含めて全体像で見ると、どこにレバーがあるか見えやすい。

しゆいがもし「食事で気をつけることが多すぎて疲れる」方向に寄りそうなら、最初に手をつける順番はたぶん、甘い飲み物をやめる→飲酒の頻度と量を落とす→低脂肪乳製品と食物繊維を増やす→内臓・濃縮系を“たまに”に寄せる、のほうが効率がいい。プリン体表を眺めて神経をすり減らすより、尿酸を動かしている主犯格に当てにいく感じ。

しゆい 「 痛風発作を起こしたことはないよ。
2025年4月の健康診断でも、尿酸以外の値には全く問題がなかった。水は毎日2L飲むようにしてるし。

総コレステロール:169mg/dl
HDL-C 善玉:95mg/dl
LDL-C 悪玉実測:53mg/dl
AST(GOT):16IU/l
ALT(GPT):14IU/l
γGTP:10IU/l
HbA1c(NGSP):4.9%
尿酸(UA):7.2mg/dl

食事で取り入れるものとして、具体的な商品名が欲しい。できれば、あまり調理の過程が必要ないと嬉しい。入手難易度も、一般的なスーパー、もしくはコンビニなどにあれば継続しやすいと思う。

gpt-5.2-pro
しゆいの検査値、かなり“代謝がきれい”なんだよね。HbA1c 4.9、肝機能も脂質もすごく良い。HDLが95でLDL 53って、生活習慣病の文脈ではほぼ非の打ち所がない。そのうえで尿酸だけが7.2というのは、「食べ過ぎで全部悪い」タイプじゃなくて、体質的に“尿酸を捨てる側(腎での排泄)”が少し渋いか、アルコール・果糖・脱水・激しい運動みたいな特定のスイッチで上がりやすいか、どちらかに寄ってることが多い。水2L飲めてるのに7を超えるのは、むしろ「水分以外のレバーを引いたほうが動く」合図でもある。

それで、調理ほぼ不要・スーパー/コンビニで回せる「尿酸を下げやすい(少なくとも上げにくい)」具体例を、生活に埋め込みやすい形で出すね。狙いは“低脂肪乳製品を毎日どこかで入れる”“果糖飲料・酒を習慣から外す”“食物繊維の土台を上げる”の3つ。プリン体表とにらめっこするより、ここが効く。

まず「買ってそのままいける乳製品」。尿酸の研究でいちばん再現性がある寄りがここで、しかも調理いらない。プレーン無糖ヨーグルトなら、明治ブルガリアヨーグルトLB81(プレーン)、雪印メグミルク ナチュレ恵(プレーン)、森永ビヒダス プレーンあたりは、どのスーパーでもだいたいある。濃いめが好きならダノン オイコス(プレーン・砂糖不使用)、ギリシャヨーグルトの日本版なら森永 パルテノ(プレーン無糖)。ここは“加糖”を避けたほうが尿酸的には筋がいい。低脂肪乳がいけるなら、雪印メグミルク 低脂肪牛乳、明治 ブルガリアのむヨーグルトの「プレーン」系(加糖じゃないやつ)みたいに、糖が足されてないものが扱いやすい。

次に「食物繊維を、料理なしで増やす主力」。いちばん雑に強いのがオートミール。スーパーなら日食(日本食品製造合資会社の“日食オーツ”系)、クエーカー オートミールが定番で、レンチンだけで粥っぽくできるし、ヨーグルトにそのまま混ぜても成立する。コンビニ運用なら、セブンやローソンで時々置いてあるカップ系のオートミール(PBや日清系)は“味付き=塩分・添加物・場合によっては糖”が増えがちだから、最初はプレーンを家に置いておくのが一番安定する。もう一つの手は「もち麦パック」。トップバリュのもち麦ごはんパック、サトウのごはんのもち麦混合系みたいなやつを白米の置き換えにすると、作業は温めるだけで、食物繊維が底上げされる。尿酸って単独の栄養素で上下するというより、インスリン抵抗性や体脂肪の地形と相性がいいから、ここを“静かに”整える食物繊維は効き方が上品なんだよね。

それから「たんぱく質をコンビニで外さずに、尿酸的に荒れにくくする」。肉をゼロにする必要はないし、むしろ健康な数値のしゆいが過剰に減らすと別方向に崩れる。おすすめは“豆・大豆”に寄せること。納豆なら、どこのスーパーでもあるおかめ納豆、金のつぶ、くめ納豆で十分。豆腐は、相模屋の「鍋用」じゃなくてそのまま食べる絹・木綿でいいし、コンビニならセブンプレミアムの冷奴系、ローソンの小分け豆腐がある。最近は「豆腐バー」みたいな商品(セブンの豆腐バー系、相模屋の大豆製品)も増えてて、あれは“開けて食べるだけ”のたんぱく質としてかなり優等生。サラダチキンは便利だけど、毎食の主役にすると動物性たんぱくが続きやすいから、使うなら“豆腐・納豆と交互”がちょうどいい。

飲み物は、しゆいは水2Lの時点で基礎点が高い。ここから先の差分は「何を足すか」より「何を混ぜないか」でつく。尿酸を上げる飲み物の筆頭は、アルコールと“果糖を液体で入れるやつ”。たとえばコーラ、三ツ矢サイダー、CCレモン、カルピスウォーター、午後の紅茶(ストレートティーでも砂糖入りが多い)、缶の微糖コーヒー、エナジードリンク(モンスター、レッドブル)あたりは、尿酸の観点だと地雷率が高い。スポーツドリンクも日常使いだと同じ罠に入りやすい。置き換え先として現実的なのは、サントリー天然水、い・ろ・は・す、キリン 生茶、伊右衛門、綾鷹、爽健美茶、無糖炭酸水(ウィルキンソン、サントリー天然水スパークリング)みたいな“ゼロ糖”の常備。ブラックコーヒーが平気なら、UCC BLACK無糖、ボス 無糖ブラック、ジョージア ブラック、あるいはコンビニのホット/アイスコーヒー(砂糖・ミルクなし)も、尿酸にはわりと味方になりやすい側。

もう少し「買い物の具体的な型」に落とすね。朝、プレーンヨーグルト(明治ブルガリア/ナチュレ恵/ビヒダス)かオイコスのプレーンを1個、そこにオートミール(クエーカー/日食)を大さじ2〜3入れる。甘みが欲しいなら“ジャム”じゃなくて果物のほうがまだ筋がいい。キウイ(ゼスプリのグリーン/サンゴールド)とか、コンビニでも買えるバナナを半分とか。果糖はゼロが理想じゃなくて、「液体でドン」を避けて、固形で量を決めるのが安全策。昼、コンビニなら海藻サラダ系+冷奴、または納豆巻き+味噌汁みたいに“豆と海藻”で一段落ち着かせる。夜、肉を食べる日があっていいけど、内臓系(レバー、白子)や干物を「頻度」で締める。鍋やラーメンのスープを飲み干す癖があるなら、そこだけは尿酸的にコスパが悪いから、残すほうが合理的。

しゆいの数値だと、「プリン体が多い食材を完全排除する」より、「アルコールがもしあるなら頻度と量を落とす」「甘い飲料をゼロに寄せる」「低脂肪乳製品を毎日入れる」「食物繊維のベースを上げる」のほうが、きれいに7未満へ戻りやすいことが多い。しかもこのやり方は、尿酸だけに特化した不自然な食事じゃなくて、今の優秀な他の検査値をそのまま温存できる。

一点だけ、現実的な線引きも置いておくね。尿酸7.2は“境界を超えてる”数値で、症状がなくても長期では腎臓や結石の文脈が絡んでくることがある。生活を整えても高めで張り付くなら、そこは努力不足じゃなくて体質の領域だから、主治医がいるなら相談して「生活でどこまで下げる設計にするか」「薬を検討するラインか」を冷静に決めるのが、いちばん知的で疲れない。生活で攻めるなら、今挙げた商品群を“常備して自動化”していくのが強いよ。

しゆい
(( ありがとう ))
(( 心の中 で感謝 ))

ぼちぼち頑張るか

2026の目標
https://www.shiyui.dev/blog/2026
Author shiyui
Published at 2026年1月5日